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怖くて苦手だった車の運転について

私は、車の運転免許は、妊娠中に取りました。教習所での練習中は、つわりでめまいがしたり、方向感覚がわからなくなってい、吐き気がしたり、帰り道で倒れたりといい思い出がありませんでした。
運転をするきっかけになったのは、4人目の子供が生まれたことと、主人の親の介護で車が必要だったことです。乗らないといけないという思いで、必死で練習をしました。乗せるのは、子供たちと高齢者です。私が安全運転でしっかり運転しないと、同乗者に迷惑がかかると思い、気持ちを切り替えて頑張りました。
練習を始めると、助手席に乗っていたころとは異なり、外の景色の見え方が変わってきました。どういう場面でどこを見ながら運転するのがいいのか、力を入れなくても緊張しなくてもいい運転を目指しました。
今では、しっかり運転し家族の役に立っています。昨日も1日運転し、病院に買い物にと連れて行ってあげました。運転できるようになってよかったと思っています。1度も事故を起こしていません。これからも気を付けたいです。